0

コンセントと電灯の位置の打ち合わせ


住宅ローン審査、自宅の売却、仮住まいへの引越も終わり、ようやく家作りが始まってきた気がします。

間取りの打ち合わせはほぼ終わったので、今回はコンセントと各部屋の電灯の位置を打ち合わせてきました。大人になるまでは何度か自宅の新築があったものの打ち合わせに参加できるわけもなく、実家を出てからも賃貸と建売戸建だったので、初めての経験です。正直、こんなに面倒だとは思いませんでした

コンセントの位置

さて、まずコンセントの位置について、事前に分かっていた要望はこんな感じです。

  • 1 階
    • 玄関横の土間収納に最低 1 箇所。
    • リビング、電話線の出口には自宅サーバが置かれるので最低 4 口。
    • 廊下には、フットライト設置を前提にしたコンセントを 2 〜 3 箇所。フットライトでもいいかなとは思うんですが、つぶしが利くようにとりあえずコンセントにしました。2 口にしておけば掃除の際も便利だと思います。
    • 脱衣洗面所には、洗面所暖房を前提とした下地とコンセント。コンセントは分電盤内で別系統に切り分け。
  • 2 階
    • 書斎に最低 2 箇所。
    • ファミリーライブラリーと WIC には 1 箇所。
  • 小屋裏収納
    • 最低 1 箇所。

コンセントの位置についてはある程度イメージしていたこともあって、割とすぐに決まりました。

電灯

タマホームの場合、廊下などには何カ所か標準でライトがつきますが、居室については部屋ごとにシーリングが 1 箇所、LDK はダイニングとリビングに 1 箇所ずつのシーリングで、それ以上つける場合は別途オプションとなるようです。

基本方針

電灯の位置を決める際に意識したのは、

  • 1 箇所のスイッチパネルにつきスイッチが最大でも 2 個になること。前住んでいた建売でも 3 個ついているパネルがあったのですが、ついているスイッチが多いとどのスイッチがどこに繋がっているか分かりづらいと思います。
  • 廊下については、1 箇所のスイッチで動線上の全ての電灯がつくこと。動線の起点になる場所にスイッチを設置すること。
  • 基本的に、部屋の電灯は部屋を入ってすぐの場所に設置
  • トイレは、右側に開く = 右手で開くなら左手側にスイッチを設置

こんなところでしょうか。

両親の居室が……

一つネックになったのは、両親の居室部分でした。

1 階レイアウト

1 階に仏壇を設置したいものの両親の居室と仏壇を分離したいために無理矢理仏壇用の和室を切り出したのですが、和室の窓を確保できなかったこともあり、和室の開放感を出すために和室と寝室の仕切りを 3 枚扉にしていました。ただ、そうすると居室側のスイッチの場所に困ってしまいます。

仕方がないので、打ち合わせの場で両親に電話して多少不便になっていいかを確認しました。問題ないということだったので、リモコンつき電灯を前提として、若干不便ながら奥側に設置することにしました。

実際やってみて

実際に決めていって思ったのは、特にコンセントの数・位置については色々と動線を考えてやっていっているものの、実際住んでみないと分からないということです。

住んでみて初めて分かることもあると思うので、それをカバーするためにも多めにつけておくといいのかなと思いました。使わないコンセントが出るのはそれで済むのですが、コンセントが必要だったところにない場合、高めの費用を出すか見た目を気にせずに延長コードを使うか、はたまた諦めるかしかありません。そう思うとやはり多めで正解だと思います。

電灯については、特にスイッチの配置が難しいと思います。何も考えずに決めていくと使いにくくなるので、ある程度統一されたユーザインターフェイスにすることを意識した方がいいのではないでしょうか。

damecoder

コメントを残す