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プロローグ(3) ハウスメーカー決定


前回の経緯を踏まえてやって参りました住宅展示場、設備を重視しつつも、二世帯住宅ということでどうしても建坪が広くならざるを得ないことから、坪単価を最重視して乗り込むことにしました。想定の建坪は 45 〜 50 坪です。結論から言うと、タマホームに決めてしまいました。

タマホーム

まず入り口付近にあったタマホームに訪問します。

今住んでいる建売が超ローコストで、契約書の消費税から逆算すると坪単価 29 万円前後だったのですが、それと比較すると坪単価 25.8 万円は実際どうかなといった感じでした。別の機会に書こうと思いますが

  • なんと言っても冬場の壁際の寒さが半端ないこと。
  • 壁紙がすぐ破れること。
  • フローリングがすぐに凹むこと。

どれをとってもチープとしか言いようのない内容です。

実際にモデルハウスを見てみるとうちの建売よりも明らかに壁面が厚いこと、意外に標準装備がいいことなど、思ったよりいいことが分かりました。

また、オプションおよび諸費用込みの坪単価(= 建売の坪単価)は 40 〜 45 万前後と、思っていたよりも安いなというのが正直な印象です。

また、たまたま担当についた営業氏の説明が、資金繰りも含めて丁寧だったことも高評価でした。タマホームの場合はこのときについた営業が担当営業になるので、ここは重要ポイントだと思います。

アキュラホーム

アキュラホームの残念なところは、事前のタマホームでの営業が好印象だったことですね。アキュラホームの営業氏はタマホームと比べるとよく言えばドライ、悪く言えば第三者的な感じだったので、早々に候補からは外してしまいました。

ヘーベルハウス

当初予定はなかったのですが、ヘーベルハウスにもフラッと入ってみました。

ただ、坪単価 70 〜 80 万円、想定している建坪を考えると最大 4,000 万円になってしまいます。資金繰りをうまくやれば出せなくはないものの、土地その他で同額を出すと変動金利 0.775% でも月々の支払いは 22 万円近くなってしまいます。果たしてそれだけの価値があるかと考えると微妙でした。

一条工務店

実は、住宅展示場に来るまでは最有力候補でした。なんと言っても

  • 東日本大震災を耐え抜いた。
  • 全館床暖房。

と、住宅環境としては申し分ない仕様です。ただ、やはり実質坪単価 75 万円前後を聞いてしまうと躊躇してしまいますね……

結果

色々検討した結果、

  • 今の建売で残債が出ることが見込まれること。
  • 両親、特に父親に残された時間を考えると残債を甘受してでも話を進めたいこと。
  • ある程度両親からの援助または相続があるとしても、月々の支払いをある程度抑えたいこと。
  • ある程度の期間やりとりするにあたり、営業氏の感触が一番だったということ。

から、やはりタマホームしかないということになりました。

damecoder

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