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仮住まい先の契約をしてきた件


先月自宅を売却して今は猶予期間でそのまま住み続けているのですが、こちらについても今月中旬には明け渡す必要があります。土地を買ったとはいえ建物が載ったままですし、そこに引っ越すと解体も新築もできないので仮住まいを探す必要があります。

前提の要件

仮住まい先を探す際に、現在の生活をもとにある程度の要件を固めておく必要があります。我が家の場合、

  • 犬を飼っている。(チワワ)
  • 子供がバイオリンを練習している。
  • 自動車 1 台。(フィット)
  • 自転車 1 台を外置き。3 台を室内置き。(ロードバイク、クロスバイク、折りたたみ)
  • 子供の幼稚園からある程度の近さ。

書きだしておいて何ですが、もともと戸建てに住んでいただけあって割とハードな条件です。また、どうしてもある程度以上の広さの家に一度住んでしまうと荷物も増えてしまいます。

とはいえ、これを全て満たす条件となると戸建賃貸になってしまいます。さらに、仮住まい前提で短期可の物件となると相当絞られてしまいます。

実はある程度満たし、かつ手頃な賃料の戸建を見つけていました。ただ、一旦本審査を取り下げた際に申し込みもやめており、その間に別の賃借人が決まってしまいました。

ただ、物件そのものも結構古いもので、申し込みを躊躇したのも事実です。ペットを飼うとなると敷金も相当上がりましたし。そこで、ある程度妥協して物件を探すことにしました。

妥協を重ねる

その妥協点ですが、

  • 犬 → 実家に預かって貰う。
  • バイオリン → カラオケボックスで練習。

といったところです。荷物についてはソファなどを処分するにしても限界はあるので、テラスハウスにすることにしました。

短期ならではの制限

最近の賃貸市場は、都内の郊外に限っていえば借り手市場で、貸し主側はなんとか入居して貰おうと色々な特典をつけています。例えばフリーレントや敷金礼金無料、手数料無料も物件としてはそれなりにあります。

ただ、これらはある程度長期入居が前提です。仮住まいのように半年前後の短期入居の場合、これらの特典はほぼ適用されないと思った方がいいと思います。

ただ、作戦として何も言わずに半年で退去するという方法もあります。稀に契約で違約金が発生する場合もあるのでググると「お勧めしない」と書かれていることがほとんどですが、私は敢えてこの方法をお勧めしておきます。

今回色々探す際に短期であることを正直に申告しましたが、まさに「正直者が馬鹿を見る」状態だったと言わざるを得ません。黙っていれば初期費用も 10 万円程度で済んだところが 30 万円ちょいになってしまいました。ただでさえ仮住まいは無駄なコストですし、極力抑えたいところです。

ゼロゼロ物件の違約金は 1 〜 2 ヶ月分の賃料というのが大体の相場ですので、それであれば違約金を払った方がコストを抑えられるパターンが多いと思います。

引越業者

こうして仮住まい先は見つかりました。平行して引越業者も選定します。今回はタマホーム割引があるので、これを元に相見積もりを取りつつ、2 回の引越契約をちらつかせた上でうまく競わせて最も安い業者を選定することにしました。

その結果、梱包サービス込みで 8 万円少々となりました。今の建売を買ったとき、小物は自分で梱包・運搬する前提で同じ金額だった覚えがあります。そのときの業者が多摩地区の中小業者だったのですが、今回は見積もりを取るだけでお米のサービスがある大手業者です。閑散期とはいえ、相当の値下げ幅をゲッツできたと思っています。

damecoder

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