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[プロローグ続編] 住み替えを決めたもう一つの理由


プロローグ (1) で住み替えを決めた理由として父の病気を挙げていましたが、もう一つ書いていない理由がありました。

実は息子の私立小学校受験にチャレンジしていまして、志望校として中央線沿いの小学校を狙っていましたが、今回無事に合格することができました。受けると書いて落ちると恥ずかしいので書かずにいましたが、ようやく書けるようになりましたw

土地選びのもう一つの視点

清瀬から中央線だと、西武池袋線清瀬駅 → 秋津駅 → 徒歩で JR 武蔵野線新秋津駅 → 西国分寺駅という経路になります。新座駅までバスで出れば乗り換え 1 回で済みますが、新座駅に行くバスは 1 時間に 1 〜 2 本しかも途中で渋滞するので現実的ではありません。

秋津駅→新秋津駅は 400m ほどあり、専用通路があるとかアーケードで繫がっているといったことはありません。

新秋津駅〜秋津駅

しかも、途中の道路は乗り換え客で割と混雑する上に時間によっては自動車も入ってくるという相当カオスな道路です。

ここの乗り換えは絶対に回避したいこと、できるだけ通学時間を短くしたいことから、当初は中央線沿いで土地を探していました。「Google Maps を使った不動産物件の所在地特定」で国立駅近辺の物件を考えていると書いたのはそれが大きな理由です。

二世帯住宅への方向転換

ただ、実際問題として、親子だけなら中央線沿いの土地を買って家を建ててもなんとかなるものの、二世代となるとさすがに厳しくなります。そのため、中央線沿いはすっぱりと諦め、1 回乗り換えで中央線に到達でき、かつ病院も近い土地ということで今の土地を探した感じです。

前の建売と比べると……

今の土地と前の建売を比べると、土地に関して言えばこんな感じでしょうか。(青がメリット、赤がデメリット)

  • 角地。
  • 駅からは微妙に遠いが、前住んでいた場所よりは駅に近い上に交通の便がいい。
    • 最寄り駅から徒歩 26 分。ただし、3 路線 4 駅から 26 〜 27 分、3 路線 3 駅に対してそれなりにバスの本数がある。前は最寄り駅まで 2 路線 3 駅からそれぞれ 40 分弱だが、ある程度の本数があるバスは 1 駅のみ。
    • 最寄りバス停から徒歩 2 分。
    • 仕事には今の路線が行きやすいが、今の路線も使い続けられる。
    • 中央線沿いには 2 回乗り換えから 1 回乗り換えになる。
    • 小学校には door-to-door で 45 分。
  • 二世帯住宅を建てるに十分な広さおよび建ぺい率・容積率がある。
  • 病院に近い。ただし、前の家も病院に近いのは変わらない。
  • 前の家や実家に比べると商業施設へのアクセスがよい。
  • 川との標高差があまりない。

と、広さを除いても十分メリットが多いと思っています。

damecoder

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