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[打ち合わせ] 土留めまわり打ち合わせ (2回目) と資金計画


以前、現地で打ち合わせした土留めのやり直しと最低限の外構工事の見積もりが出てきたので、それをもとに打ち合わせしてきました。

なお、この打ち合わせの日は私の誕生日でした。担当営業氏に言うことでもないので全く言ってませんが、自分への誕生日プレゼントということで時計を買ってしまいました。

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ランニングなど一切しないデブにはちょっと似合わない気もしますね。なお、腕は私ではなく、うちの愚息です。

見積もり

さて、まず肝心の見積もりですが……

  • 既存土留解体工事: 税込み 1,016,280
    • 解体: 254,000 円
    • 新設: 352,000 円
    • 諸経費: 115,000 円
  • 外構工事: 税込み 1,994,544

今回、外構工事は最低限の

  • 土留の上にブロックフェンスを施工 (488,000 円)
  • インターフォン子機がついた門柱 (150,000 円)
  • 門柱から玄関までの階段・土間打設 (420,000 円)
  • カーポートのコンクリ打設および必要な土留工事 (コンクリ打設: 219,800 円, 土留: 234,000 円)
  • その他整地など (170,000 円)

で見積もって貰いましたが、土留めを解体しなくても 180 万以上かかるということ、ぶっちゃけ超高いですね。まあ、高くなる内容なのは間違いないですが……

土留めをやり直した場合のデメリット

ここまで来ると、既存土留めを本当にやり直すべきかという話になるかと思います。

土留めをやり直すメリットとしては

  • 隅切り部分の歯抜けが気にならなくなる。
  • 土留めが綺麗になって新築の建物にマッチする。
  • 土留めの耐用年数を気にする必要がなくなる。
  • 既存の土留めは 20cm ほど奥に傾斜しているため、やり直すことで実質的な土地が広くなる

くらいでしょうか。これに対してデメリットは

  • 高い。高い。高い。(大事なことなので 3 回書きました)
  • 前回も書いたとおり、敷地ぎりぎりに建物が建つ関係で、盛土があると玄関前にアプローチ階段を確保できず、隅切り部分から 6m ほど歩く必要がある
  • カーポートを打設する際、カーポートの三辺に土留を施工する必要があり、費用が嵩む

といったところでしょうか。

正直、メリットは実質的な敷地面積が増えることを除けばほぼ気分的な問題、デメリットは費用と、綺麗に別れていると思います。

切り土すればいいんじゃないか?

ここまで来ると、下手に土留めをやり直すより全部切った方がいいんじゃないかという気がしてきました。以前現地打ち合わせした際、隣地境界の塀の基礎が見えているんじゃないかという指摘を受けていましたが、それの補強をしたとしても大分安上がりな気がします。

現状の敷地面積を考えると切り土だけで 100 万ちょい、土留めの解体が 25 万、塀の補強で 30 万くらいでしょうか。(素人計算)

これについては、とりあえずこれは再度見積もりを作って貰った上で判断することにしました。残土はどうしても処分費用がかかるのですが、他の盛り土が必要な現場に持って行けるといいですね、という妄想をしております……

資金計画の再見直し

これを踏まえて資金計画を再度見直していますが、ざっくり 60 〜 70 万ほど足が出そうです。ただ、これは地盤改良工事に 150 万使った前提なので、地盤改良工事が出ないことをひたすら祈るばかりですね。

なお、東京都都市整備局が平成 25 年度に実施した「地震に関する地域危険度測定調査 (第7回)」によると、地域危険度は 5 段階中のランク 2 と高くはないんですが周囲よりワンランク下がったポイントになります。とりあえず近隣の地盤調査実績を調べて貰って安心を買いたいという要望を出しました。(実際は何の意味もないのですが、安心が欲しいわけですw)

官民立会の進捗

依然進捗が見られない官民立会の件ですが、どうも道路台帳と実際の測量結果に 3cm のずれがあるようです。3 メートルではなく 3 センチメートルです。

この結果、周囲との整合性に問題があり、市と調整している状況とのことでした。ただ、早ければ 8 月上旬には官民立会のスケジュールが出るようです。

damecoder

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