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抑え壁残りの施工


いよいよ施主立会が近づいてきましたが、建物表題登記を自分でしている関係で登記官の立会があったので立会に行ってきました。

建物表題登記は今日明日には終わる予定ですが、終わってから別の記事で書きたいと思います。

抑え壁残り分の施工

さて、立会で現地に行ったところ、以前切り土したとき最終枡が邪魔で施工されていなかった箇所の施工がされていました。

抑え壁

ちょっと分かりづらいのですが、以前の写真と比べると積んでいる段数が一段上がっています

配置確認その3

以前は三段松のすかしブロック下まで積まれていたのですが、今日は 1 段多く積まれてすかしブロックの上になっていました。

これは建築確認時に指導が入ってブロックの段数を増やす必要があったためで、今回、この分の費用は飲んで貰うことになりました。ありがたいことです。

最終枡

最終枡は以前放置されていたこんな感じの

隣地境界

巨大なものから小さいものにはなったものの、依然として抑え壁付近に設置されていました。抑え壁延長の際にどうやって施工するか気になっていたのですが、

最終枡と抑え壁

いい感じに切り抜かれていました。ただ、底盤がどんな感じに施工されているかは若干気になります。

建物表題登記の立会

表題登記の立会ですが、こちらは 15 分くらいで無事に終わりました。法務局によって扱いは若干変わるとは思いますが、田無出張所の場合は調査士による代理申請であっても本人申請と同じように現地確認をすることが多いようです。

なお、立会は無事に済んだものの、配置図に問題があったので再提出が必要になりました。登記官と調整の結果、金消契約までには登記が間に合うように進めて貰えることになっています。

室内残工事

タマホーム的には先週に竣工しているはずなのですが、いくつか工事箇所が残っていました。

電気工事がされていないポイント
仏間未工事

主に電気工事がメインですが、あとは仏間の扉が未施工といった感じです。2 日後の夜には施主立会の予定になっていますが、大丈夫でしょうか?

damecoder

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