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断熱材チェック・続編


週明け早々、都内は積雪になりましたが、朝 8 時から現場は動いていたようです。さすがに夜まで雪が残っていたので現場を見には行きませんでしたが……

(実際にチェックした記事はこちら)

断熱材

さて、サーモグラフィーで断熱性能に疑問がある箇所が出ていた訳ですが……

レンジ調整済1
レンジ調整済3

朝から担当営業氏に確認して貰って、実際に薄い部分には追加して貰えることになりました。

本当は日曜夜に現地集合して確認することになっていたのですが、現場の鍵を工務店が持って帰っていて中には入れなかったために月曜 8 時に集合して確認することになっていました。そんな折にこので私は行けなかったのですが、担当営業氏は積雪の中予定通り 8 時に現地に行って貰ったようで…… 鍵の件も、現地のキーボックスに入れるよりはセキュリティ的に上なので、これはこれで安心しました。

また、2 階部分は確認していなかったのですが、これもあわせて確認して貰っています。

2F 断熱材

2 階は割と綺麗に入っている感じでした。

いずれにせよ、わざわざ建売を売って住み替えるに至った経緯からして断熱には気をつけたいところなので、引き続き注視していこうと思います。他の患者もそうかもしれませんが、父の場合は胃の摘出後は相当寒さに敏感になってしまい、この時期は6枚以上重ね着したりしているようなので……

工程表

これとは別に、ようやく工程表をいただけました。

天候の絡みもあるのでまだスケジュールが fix しきっているわけではないのですが、やはり 2 月末〜 3 月頭には引き渡しになりそうです。

damecoder

4 Comments

  1. 二階のサッシ部分の左右の断熱材の上部分に少し空洞があるような気がするのですがいかがですか?
    切らなくていい部分はしっかりはまってそうですが、サッシ部分はどうしても施工不良が出やすいですね…。

    • コメントありがとうございます!

      サッシ左右は私も気になっているのですが、この写真自体が修正前のものなので一度自分で確認しに行こうと思っています。

      グラスウールをカットしている場合は施工不良がどうしても発生してしまう上に、グラスウールと防湿層の間に空間ができてしまって目視でもサーモグラフィでも入っていないように見えてしまう場合もあってチェックが面倒ですね……
      上のサーモグラフィ 2 枚目はそのケースでした。

  2. うちもタマホームで建築中で、ちょうど断熱材が入ったところです。
    380mmの隙間にアクリアネクスト105mm厚 幅430mmが押し込まれていてビックリしました。
    でも、よくよく考えると4寸柱に体力壁の工法なので120mmの空間があります。
    押し込んでも体積はまだ余裕があるので、断熱の厚みがでてむしろ歓迎すべきなんじゃないかと・・・そう考えることにしました。

    • コメントありがとうございます!

      380mm ということは、尺モジュールを選択されたということでしょうか?
      本文では余りネガティブなことを書かないようにしているので敢えて書かなかったのですが、グラスウールの断熱はグラスウールそのものよりも繊維の間に含まれる空気が断熱効果を持つので、無理矢理押し込むのも実は断熱性能を下げる要因になるようです。

      http://www002.upp.so-net.ne.jp/greentree/sumainet/report/dan_keson/dan_keson.html

      うちも押し込まれている場所があったので、特に2階を中心に色々と心配です。

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