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[旧居引き渡し] 飯田産業物件の感想(1)


仮住まいに移ってようやくリビングの床が見えるようになってきた今日この頃ですが、1,508 日に渡って住み続けた旧居を明け渡してきました。

旧居はいわゆる「パワービルダー」と呼ばれる飯田産業が販売した建売でしたが、この機会にレビューだけ書いておきたいと思います。今回はレビューの中でもよかった点です。悪かった点と総括はこちら

ローコスト中のローコスト

私が買った物件は、「21 年 S 仕様」と呼ばれるローコストパワービルダーの飯田産業物件の中でも特にローコストな仕様でした。そのため、

  • トイレは 1 階の 1 箇所のみ
  • 24 時間換気はパイプファンのみ

といったように、明らかにコストダウンがはかられています。ただ、その分安かったのは事実で、もともと戸建願望があったものの、ほぼ衝動買いのような感じでした。正直、ロードバイクを買ったときの方が悩んだと思います。

旧居正面

GOOD

戸建という環境

飯田産業物件に限りませんが、乳幼児の子育てにあたって戸建というのは計り知れないメリットだと思います。戸建 vs マンションというのはともすれば宗教戦争になりがちですが、親元で暮らしていた頃は戸建しか住んだことがなかったこともあり、戸建て以外での子育てはなかなか想像できないものでした。

また、上下の階への配慮も不要ですし、時間帯にさえ配慮すれば楽器をやらせるのも自由ですしね。犬も飼えたので情操教育という意味ではよかったと思います。

庭が広い

私が買った物件限定ですが、戸建ての割には庭が広い物件でした。引っ越した日にミカンの木を植えたのですが、退去する日まで青々と育ちましたし、ミカンの木についた青虫を息子と飼ってクロアゲハが羽化するといったのも観察できました。

ミカンの木

引っ越すと決めた日から一気に草むしりをする気がなくなって、荒れ放題になってしまいましたが……

収納が多い

21 年 S 仕様の場合、トイレは 1 階部分のみです。これは大きなデメリットなのですが、2 階廊下に収納があり、これは逆に大きなメリットでした。

2階廊下収納

LDK には床下収納以外の収納はありませんでしたが、2 階廊下の収納が相当便利でした。トイレはありませんが。

バスルームが広い

1616 サイズでしたが、やはり集合住宅と比べるとバスルームは広いと思います。

旧居バスルーム

特に設置されていたノーリツ製バスタブの内側の幅は十分広く、脚を伸ばしても余裕があるくらいでした。

旧居バスタブ

安い

狙ったわけではなかったのですが、4 月末購入で売り出し価格より 400 万円下がった金額で購入しました。建売の場合、土地と建物に対して値段がつくので建物価格が分からないように思えますが、土地には消費税がつかないことから、契約書に記載されている消費税相当額を 0.08 で割る (購入当時は消費税率が 5% だったのでその場合は 0.05) で割ると建物価格が出てきます。うちの建物の場合、大体坪単価で 23.3 万円でした。

よかった点、メリットなどはだいたいこんな感じでしょうか。次のエントリーで、逆に悪かった点などを書いていきたいと思います。

damecoder

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