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[現地打ち合わせ] 土留めなどの打ち合わせをしてきました


台風一過、急に暑くなってきました。そんな中、現地で土留めなどをどうするかを外構などを発注する建材屋氏を交えて打ち合わせてきました。

現地までは車で 6km ほどなのでクロスバイクで寄り道しながら行ってきましたが、

42.9℃

黒いので暑くなりやすいとはいえ、サイクルコンピュータ内蔵の温度計が 42.9 ℃ になっていました。実際の気温は 35 ℃ くらいでしょうか。

そんな中、担当営業氏と建材屋氏を交えて土留めをどうするかの打ち合わせです。ネックは歯抜けになっている

解体後・隅切り部分

この隅切り部分を含めて土留めをどうするかというところですが、結局建築後にこれのやり直しは事実上無理だということで、費用をやりくりして先にやるのがいいのではないかということになりました。

問題は、門をどこにつけるかということです。当初の図面では

敷地

こんな感じで玄関前から出るイメージだったのですが、敷地自体が 80cm ほど地上げされているのでこれだと階段の段数が確保できないとのことでした。なので、結局歯抜けになっている隅切り部分から出入りするイメージになりそうです。

また、建材屋氏から指摘されたのは、土留めが 20cm くらい斜めになっているため、その分実質的な敷地が狭くなっているということです。

土留めの傾斜

結局、土留めをやり直す必要があるということですね…… なお、ざっくりとした見積もりは 130 万前後だそうです。地盤改良予算が 150 万なので、地盤改良が出なければいいんですが……

思ったのは、土留めを 130 万かけてやり直すなら、120 万ほどかかる 80cm の切り土でもいいんじゃないかということですね。ただ、隣地境界の塀を補強しないといけなくなりますが、今後の利便性を考えるならそれでもいい気がしています。

damecoder

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