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解体工事が始まりました


先月末に購入した土地には、築 50 年の木造住宅が載っています。その上物の解体が始まっていました。

上物の状態

この上物、本当にボロボロといっても過言ではない物件で、競売のいわゆる 3 点セットの一つ、評価書にも

評価書

などと書かれていました。とはいえ、競売にかかる物件で管理が行き届いている物件はレアのような気もしますが……

解体までのいきさつ

ところで、この解体の契約にはちょっと複雑ないきさつがあります。

もともと、解体はタマホームの紹介工事として行う予定で、予算 145 万円程度でした。とはいえ値引き交渉の一環として現況渡から更地渡への変更交渉などをしていたのですが、その中で

  • 土地代から 190 万円値引き
  • その代わり、その 190 万円で売り主側代理人の不動産会社経由で解体工事を実施
  • ただし、解体業者は発注者指定の業者を優先する。

といった話になりました。解体代が相当高いのですが、これには任意売却物件ならではの諸般の事情があります。

こちらとしても、当初の土地取得費用の枠内で解体まで行けますし、土地代が安くなるということは仲介手数料が安くなるということです。悪い条件ではないので飲むことにしました。

当初の予定では、解体業者を当初のタマホーム側業者に依頼し、解体と同時に切り土も依頼する予定だったのです。なので、タマホーム営業担当氏から売り主側代理人とこの件の調整をしている途中に解体が始まったというなんともな状態となりました。

解体

そんな中、何となく夜中に土地を見に行くと……

解体(夜)

解体が始まっておりました……

仕方がないので、翌日に営業担当氏と不動産屋に連絡。どうも不動産屋は何かと事後報告やそもそも事態を把握していないという状況が多いんですよね…… この土地の引き渡しの際も、引き渡し日が過ぎているのに状況を全然把握していませんでしたし、鍵の引き渡しもちゃんとできてませんでしたし。旧財閥系とはいえ、最近両手取引で色々とやり玉に挙がっているところは違いますな……

さて、連絡しつつも翌日見に行ってみましたが、

解体(昼)

建てるのと違って解体は早いですね。

damecoder

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