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[着工30日目/上棟11日目] 24時間換気システムの搬入と窓枠


勤務先も正月休みが終わってしまい、以前と同じように平日昼には現地に行けなくなってしまいました。そのため、また昼間の写真は家族が撮影したものになります。

24 時間換気システムの搬入

さて、上棟 11 日目、24 時間換気システムのマックス製 ES-8300DC が搬入されていました。

ES8300DC

2 台あるのは、1 階用と 2 階用でしょうか。

タマホーム標準仕様では機械で吸排気ともに強制的に換気する第 1 種換気が採用されています。旧居では吸気のみを機械で行う第 2 種換気でしたが、吸気口にフィルターすらないために吸気口の周りが土まみれになっていました。また、熱交換もないので吸気口のある階段部分はどうしても寒くなってしまいます。

タマホーム標準仕様の換気について色々言われたりするケースはあるようですが、そこからのスタートだとフィルターが着いていて熱交換されているだけで相当グレードアップになると感じています。

窓枠

また、窓枠部分を支える窓台やまぐさなどが施工されていました。

窓枠
窓枠2

このまま耐力面材を切り抜いてサッシをはめるといったところでしょうか。

床暖房シート

また、換気システムとは別に床暖房シートも搬入されていました。

床暖房発熱シート

本当はガス温熱式床暖房がよかったのですが、初期費用がカツカツだったこともあり、電気式になりました。

搬入方法

色々見ていて気づいたのですが、例えばプレカット材のような大きなものはさすがにトラックで運ばれてきます。しかし、24時間換気システムや破風、床暖房などは運送会社が運んでくるようですね。

梱包材のどこかに大手運送会社の荷札が着いていて、宛先も普通に書かれていました。ただ、宛名が施主のものもあればタマホーム工務担当氏の名前のものもありそこはバラバラなのですが、建築現場であることが分かるよう「現地」などのキーワードが入っているのが特徴だと思います。

damecoder

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